
当プロポーザルの募集は終了しました。
2014年に開催予定の札幌ビエンナーレ開催にむけて、プロポーザル国際コンペティション
「北海道、札幌で、あなたなら、どんなアートをしますか?」に、多数のご応募を頂きまして誠にありがとうございました。
厳正なる審査の結果、大賞1組、次点2組が選出されました。
2014年の札幌ビエンナーレでは、大賞1組の作品発表をして頂きますので、本展開催を楽しみにお待ち下さい。
プロポーザル国際コンペティション
北海道、札幌で、あなたなら、どんなアートをしますか?
日本の最北に位置する北海道の中心都市、札幌は「さっぽろ雪まつり」や、過去には冬季オリンピックを開催していることで世界に知られています。また人口190万都市でありながら原生林が残る環境に優しい都市としても知られている他、壮大な自然環境が育んだ食材なども現在は話題にのぼる地域です。
この北海道、札幌で、あなたなら、どのようなアートをイメージしますか?
地域特性を活かした環境や食、農業とのコラボレーション。商店街や地場産業、市民、子ども達とのアートプロジェクトなど様々な可能性があります。また、純粋に北海道や札幌で自分自身の作品を発表したいというアーティストもいることでしょうし、なかには作品ではなく、ワークショップやレクチャー、シンポジウムを行いたい企画者もいると思います。
札幌ビエンナーレ・プレ企画実行委員会は、あなたの作品プラン、展覧会企画、ワークショップ、シンポジウム、イベントなど、“あなた自身が札幌で、わくわく、ドキドキする”
アイディア、プロポーザルを募集します。
北海道、札幌の情報はこちらのサイトでご覧いただけます。
http://www.visit-hokkaido.jp/
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/
http://www.city.sapporo.jp/kikaku/wcs/
http://www.welcome.city.sapporo.jp/
募集内容
札幌ビエンナーレ・プレ企画 2011では、国際コンペティション「北海道、札幌で、あなたなら、どんなアートをしますか?」を実施します。
プランニング、プランドローイング、立体マケット、映像など、あなたが北海道、札幌で実現したいアートを表現してください。
応募された中から1次審査で入選したプランニング、プランドローイング、立体マケット、映像などのプロポーザルは、4月2日から 9日間 開催される展覧会「北海道国際総合芸術祭
札幌ビエンナーレ・プレ企画 2011 ―アートから出て、アートに出よ― 美術館が消える9日間」に合わせ、本サイト上にて公開します。
また、会期中に2次審査を行い、大賞を決定。大賞の方は、「札幌ビエンナーレ 2014」にご招待し(渡航費含め上限有り)、作品を実施して頂きます。
※北海道立近代美術館は、1977年7月、札幌のほぼ中心部にオープンしました。以来、北海道の地域性と国際性を視座に、コレクションの充実、ユニークで多彩な展覧会を開催するなど、北海道アートシーンにおける中心的な場です。
応募資格
個人、グループ、年齢、国籍を問わず応募可能です。
作品については、未発表のオリジナル作品に限ります。
応募期間
2011年2月15日(火) ~ 3月25日(火) 応募は終了しました。
賞
入選作品 プロポーザルを 「札幌ビエンナーレ・プレ企画 2011」公式サイト上にて公開
大賞作品 1名又は1組 「札幌ビエンナーレ 2014」で実施
※実施費用、渡航費は、札幌ビエンナーレ・プレ実行委員会が負担致します。(渡航費含め上限有)
審査員 (50音順)
- 佐藤友哉
- 北海道立近代美術館 学芸副館長
- 柴田 尚
- S-AIR 代表/札幌ビエンナーレ・プレ企画制作プロデューサー
- 武邑光裕
- 札幌市立大学メディアデザイン学部教授/札幌ビエンナーレ・プレ企画副実行委員長
- 端 聡
- CAI現代芸術研究所代表/札幌ビエンナーレ・プレ企画 芸術監督
- 吉崎元章
- 札幌芸術森美術館 副館長
審査/スケジュール
1次審査 : 2011年3月応募〆切後 入選作を決定
※送られたデータを基に書類選考します。
※入選結果は、公式サイト上での発表及びメールでお知らせします。
2次審査 : 4月2日~10日の会期中、大賞作1点を決定
※最終選考に残った方は、予算書の提出、質問の回答をお願いする場合があります。(海外、道外の方は、メール、スカイプにてご回答をお願いします。)
※審査結果は、大賞作のみを公式サイト上で発表及び大賞者にメールにてお知らせします。
応募方法
募集期間内に下記の要領で、必要な書類をデータで作成し、オンラインでお送り下さい。
なお、資料提出は3月15日当日必着となっております。この日時を過ぎて到着した応募については、受付致しませんのでご了承ください。
- 提出資料(応募用紙、企画書)を作成。
※応募用紙は全ての欄に記入してください。
※企画書の提出形態については下記をご覧下さい。
※応募用紙・企画書は、応募規約に同意された上、word、pdf を選択してダウンロードしてください。
word の場合は直接記入、pdf の場合はプリントアウトして内容を記載後、スキャンしてデータにてお送り下さい。 - ひとつのフォルダに必要なファイルをまとめて圧縮。
なお、フォルダ名は応募者名を英数半角文字でつけてください。(山田太郎の場合→yamada_taro.zip/yamada_taro.sit など)
利用出来るファイル圧縮ソフト:
Windows「+Lhaca」 http://park8.wakwak.com/~app/Lhaca/
Macintosh 、対象のファイルをクリックして反転表示させ、「ファイル」のドロップダウンメニューから「圧縮」を選択するとzipファイルを作成できます。 - ファイル送信サービスにて
へ送付。
※応募先アドレス( )にはファイルを直接送らないで下さい。
※ファイル送信時は「宅ふぁいる便」などのサービスを利用してください。
利用出来るサービス:
宅ふぁいる便 http://www.filesend.to/
データ便 http://www.datadeliver.net/
GigaFile http://www.gigafile.nu/v2/
提出資料
募集期間内に下記の要領で、必要な書類をデータで作成し、オンラインでお送り下さい。
なお、資料提出は3月15日当日必着となっております。この日時を過ぎて到着した応募については、受付致しませんのでご了承ください。
- 応募用紙 [必須]
- 企画書 [必須]
- タイトルについては、日本語、英語にて記載してください。
- 提出物に動画・音声が含まれる場合:1分以内で作成。データはオンライン上にアップロードし(YouTube http://www.youtube.com/ など)、アップロード先URLを企画書に記載してください。なお、動画、音声データは必ずローカルのマシン内で作動するようにして下さい。リモートサーバーにアクセスする物はないようにしてください。
- 画像類(JPEG 形式/10枚以内) [必須]
- 作品やプロジェクト、企画のプランドローイング、マケット、イメージ画像、また過去に行われた企画やプロジェクト、作品の画像データは合計10枚以内とします。
- 画像サイズは縦又は横1200ピクセル以上とします。
- 作品やプロジェクト、企画のプランドローイング、マケット、イメージ画像を企画書に貼り付ける場合、3点以内とします。
- クレジット [必須]
- 上記画像類について、タイトル、制作年(過去作の場合)、素材、サイズの情報を記載したファイル(テキストファイル、wordファイル等)を作成してください。また、記載の作品タイトルと画像ファイル名は一致するようにお願いします。(例:クレジットのファイルに記載「作品A」/ 画像ファイル「作品A.jpg」)
※複数の作品を応募する場合は、応募用紙、企画書は、作品ごとに作成してください。
提出資料について
提出された資料全てについて、事業の広報等に使用させて頂きます。また、提出された資料全ては、主催者に帰属し、保存、廃棄の判断は主催者に委ねるものとし、返却は致しません事をご了承ください。
応募概要
下記よりダウンロードしてください。
応募用紙・企画書
応募用紙・企画書は、下記の規約ページをお読みになり、同意されますとダウンロードできます。
応募先/問合せ先
北海道札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 CAI02内
札幌ビエンナーレ・プレ企画実行委員会 プロポーザル国際コンペティション係 佐野由美子
お問合せは下記メールのみとさせて頂きます。
Email
主 催 札幌ビエンナーレ・プレ企画実行委員会
協 力 Shift http://www.shift.jp.org/ja/









